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9・11で火災は第7ビルを崩壊させなかった:新たな研究が明らかに

2001年9月11日、47階建ての世界貿易センター第7ビルがその真下の地面に崩れ落ちたが、その30メートル以上が、崩落にかかった7秒間のうちの2秒半を使って、重力の加速度で落下した。

物的証拠保存の要求にもかかわらず、ニューヨーク市当局はビルの残骸を取り除き、続く何週間、何カ月にもわたって破壊した。それは、科学的捜査自体を永久に不可能にしてしまったのだ。その7年後、国家機関の研究者たちが、第7ビルは通常のオフィス火災の結果としてのみで崩壊した最初の鉄骨構造高層建築物であると結論付けた。

今日、我々9・11の真実を求める建築家とエンジニアたちは、アラスカ・フェアバンクス大学(UAF)の協力を得たことを喜んでいる。同大学の土木環境工学部の研究者たちに牽引された、WTC第7ビル崩壊についてのコンピューター・モデリング研究の報告草案が公開されたからだ。UAFのWTC第7ビル研究報告は、9・11でのWTC第7ビル崩壊が火災によるものではなく、ビル中のあらゆる支柱がほぼ同時に破壊されたことによるものであると結論付けている。

研究報告をダウンロード (英語) | 要約を読む(英語)

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プロジェクト・インフォーメーション

主任研究者

J.リーロイ・ハルシー(J. Leroy Hulsey)博士
アラスカ・フェアバンクス大学、土木工学教授

研究補助

フェン・シャオ(Feng Xiao)博士
南京科学技術大学、助教授

ズィリ・クゥアン(Zhili Quan)博士
南カロライナ州交通局、橋梁エンジニア

プロジェクト日時

2015年5月1日~2019年12月31日

基金

31万6153ドル(9・11の真実を求める建築家とエンジニアたちによる提供)

Simulations and Videos

公開コメント期間

2019年9月3日のUAFのWTC第7ビル研究報告草案の公開に続き、11月1日までの2か月間のパブリック・コメントの期間が置かれる。最終報告書は本年末頃に公開される予定である。

この期間に、UAFの研究チームと9・11の真実を求める建築家とエンジニアたちのスタッフは、この報告書に含まれる発見の更に進んだ分析と提示方法を意図する建設的なコメントを、一般のあらゆる人々にお寄せいただくことを歓迎する。

コメントは、PDF または Word文書の添付ファイルで、publiccomment@AE911Truth.org までお寄せいただきたい。

公開のデータ

研究の間に使われあるいは生成した全ての入力データ、出力データ、そしてシミュレーションは、こちら とhttp://ine.uaf.edu/wtc7(英語)で入手できる。研究チームは現在、そのデータの全てを、いつでもダウンロードして使用できるフォーマットに作り替えアップロードしている最中である。我々は2019年の9月16日から9月30日の間の日に、そのデータを掲載する予定である。

そのデータのダウンロードを望む全ての人に対して、それが何百ギガバイト分もあり、したがってそれ相応のデータ保管方法を予定していただくように、ご忠告申し上げたい。